新入社員として入社すると、仕事時間中以外にも色々と乗り越えなければいけない場面が出てきますね。その中から代表的なものをご紹介しましょう。
自己紹介
どんな会社でも入社した時は、この自己紹介というのは必ずついて回ります。ある意味、これで第一印象が決まると言っても過言ではないので、心して臨みましょう。とりあえず場の空気に合わせての自己紹介を心がければよいでしょう。後は、新入社員らしい元気さと初々しさ(?!)があればOK!
歓迎会
仕事を離れての初めての場でもあるのが、歓迎会です。一応主賓なのですが、会社では下っ端というこの微妙な立場。とりあえず、逆らわずに人の話を聞きつつ、勧められたらお酒も飲み、注ぐのも忘れない、というのがいいのでしょうか。お酒が入ると性格が変わる人もいたり、普段会社で見られない同僚の姿も垣間見られる機会ですから、翌日からの仕事に差し支えない程度に楽しみましょう。お酒の飲めない人は、無理は禁物です。却って周りの人に迷惑をかけてしまわないように、早めにカミングアウトしておきましょう。
五月病
五月病というのは、ゴールデンウィークを過ぎた辺りから、出てくることが多い症状のことを言います。4月は、新しい環境に慣れることに一生懸命ですが、1か月経って、疲れが出てきたり、なかなか新しい環境に溶け込めないというストレスを抱えている人が陥りやすいと言われています。何となくやる気がおきない、眠れない、疲れが取れない、仕事に対しての不安が消えないなどの症状が見られます。元々は受験競争を潜り抜けて、希望の学校に合格した人が、目標を達成した虚無感でやる気をなくすことに五月病という言葉が使われていましたが、今は、社会人になってすぐの新入社員にも遣われるようになったようです。劇的な改善方法は実はないのですが、とにかくストレスを溜めないようにし、仕事から離れた時間を楽しく過ごし、ストレスの解消を心がけることが一番です。くれぐれもお酒や食べ物には走らないように気をつけましょう。食べすぎ飲みすぎは健康によくありませんからね!